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三菱造船船型試験場 (北北東1.7キロ 家野郷)

 船型試験場は長さ300メートル、幅13メートルの細長い建物で、爆風によって屋根は飛び、建物はくの字に曲がっていた。事務所は鉄筋コンクリートで外側は無事だったが、ガラス窓は吹き飛ばされ、所内はその破片、倒れた仕切壁、散乱した書類や図面などで足の踏み場もない状態であった。