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北東アジア非核兵器地帯の創設
北東アジア非核兵器地帯の創設
非核兵器地帯条約
とは、ある区域内の国々が、核兵器の製造、実験、取得、保有など をしないと約束するもの。この約束によって核戦争の危機をなくし、国際的な緊張を緩和することにもつながる。
地球の南半球は、1967年のラテン・アメリカ核兵器禁止条約のほか4つの条約(南極条約、南太平洋非核地帯条約、アフリカ非核兵器地帯条約、東南アジア非核兵器地帯条約)によって、すでに陸地の99%が非核化されている。
「北東アジア非核兵器地帯条約」は、日本と韓国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を含む北東アジア地域を「非核兵器地帯」にしようとするもの。核兵器を禁止する地域の範囲や、核兵器を持っている中国、ロシア、米国との関係によって数種類の案が出されている。
また、「朝鮮半島非核化共同宣言」や日本の「非核三原則」など、それぞれの国が非核化をしようという意思を表明しており、実現するための要素がある。しかし、課題も多く、国家間の話し合いはまだ行われておらず、「日朝平壌宣言」の精神に基づいた交渉が進められることが期待される。
北半球では、1998年にモンゴルの「非核地位」が国連で認められ、中央アジア5か国(ウズベキスタン、キルギス、トルクメニスタン、カザフスタン)の非核兵器地帯構想もすでに合意されており、発効の準備が進められている。
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